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lenin 2007-11-25 14:15

エロゲ悪魔辞典(zt)

・ 【名作】
嘘をつくな嘘を。

・ 【リメイク】
縮小再生産と言い給え。

・ 【キラーエロゲ】
発売当時として高スペックを要求し、
エロゲーマー達のマシンスペックの底上げをした過去の名作・良作・迷作の総称。

・ 【パッケージ】
昔の名残で、CDやDVDでも妙にサイズが大きい箱に入っている。
しかし、小さい入れ物に入っていると店頭で目立たないうえに、なんとなく寂しい。

・ 【未読スキップ】
シナリオライターがタルイ文章しか書けないことを自覚しているメーカーの最後の良心。

・ 【3択】
若者は苦悩の末、ベターを選び、
卑怯者は保存のおまじないをかけて、一番上を選び、
そして殉教者は輝ける最期の未来を夢見てワーストを選ぶ。

・ 【クオリティアップのため延期します】
何もできていません。でっち上げるまで時間を下さいの意。

・ 【ソフマップ紙袋】
そのまま使うと仕事用に見えるが、ポスターを挿した途端ヲタクに見えるという紙一重な袋。

・ 【メッセ紙袋】
オーバートップでパソコンパーツを買っても中身がエロゲーに見えてしまう袋。

・ 【エロ】
我々を右往左往させる麻薬であり、すべての評価の焦点となるポイント。
使い方次第では、他人の金をドブに捨てさせることすら可能な技術。

・ 【苦悩】
今買いたい本数と来月以降の予定を天秤にかける場合に現出する感情。

・ 【地雷】
ソフトの不満な部分を説明する場面で、説明能力の欠如を示す言葉。
よく解らないがとにかく駄目だ、というレッテルを張るための武器。

・ 【正常心】
ソフトを買う直前と直後にしばしば訪れる精神状態。

・ 【忠告】
親切な先人によって発せられるが信仰や欲望の前には無力な英知。

・ 【バグ】
ソフト購入者が忍耐心を試されるという、開発者からの心のこもった試練。
数多く経験しても何も得られないが、他者を疑うことを覚えられる。

・ 【発売日】
メーカーがユーザーに対して、現在開発中であるとアピールする道具。
少しづつ予定をずらすことにより、僅かな注目と多くの失望を得る。

・ 【予約】
何らかの確信を得た末に未来を信じて投資を行うという、勇気ある行為。
しかし讃えられるべき勇気は裏切られることも数多い、という例証。

・ 【信者】
その99.9パーセントは残りの0.1パーセントに悪い評判を与える。

・ 【特典】
文句ばっかり出る割に、なくならないのは何故かしら?

・ 【実妹】
えち出来ないと分かっていても攻略したくなるもの。

・ 【物欲】
ラスボス。

・ 【感動】
本人しか解らない理由で感情が高ぶるために起こる、精神的な疾患。
なぜか病人達が集団で感染を広げようとする傾向があり、危険である。

・ 【幸福感】
自分が購入していないソフトがつまらなかったという他人の報告を見たり聞いたりした時に、
自然にわき上がってくる感情。

・ 【憂鬱】
購入したソフトのつまらなさに辟易してる時に、
他人が購入したソフトの良い評価を見たり聞いたりすることで生ずる心の状態。

・ 【割れず】
一部の若者達の知的探究心を刺激し、彼らの人間的成長を助ける一種のパズル。
基本的にさほど難解ではないが、人生レベルの罠にはご用心。

・ 【義妹】.
とある宗教団体が売りにしている、神の目を眩ますための免罪符。
トゥルーエンドと組み合わせたときに最大の性能を発揮することが多い。
また、まれにこの免罪符がきっかけとなり宗教改革を企てる輩もいる。

・ 【布教活動】
その作品を、あたかも自分が真っ先に発見したかのように振る舞い、伝える行為。
注意すべき点として、この場合の本題は、
「相手に知って欲しい」ではなく、「この作品を知っていた自分を誉めろ」である事を忘れてはならない。

・ 【エロゲー雑誌】
迷える旅人への道標。幾多の迷い人がこの道標で救われた。
唯一厄介な点は、この道標はあらゆる方向に向けて立てられているのだが、
その全てに「傑作」としか書かれていない事である。

・ 【三次元】
虚構。

・ 【二次元】
どこまで落ちても終わらない楽園。

・ 【限定】
正常な判断を阻害し、投機に走らせる麻薬。
何度後悔しても絶つことのできない強い依存症を引き起こす。

・ 【パッケージ】
開けると絶望だけが飛び出し、開けなければ希望が残る、逆パンドラの箱。

・ 【信者】
ファンにとっては味方の振りをした敵。
だがアンチにとっても敵である事に変わりは無い。

・ 【公式BBS】
自分をアピールしたい大道芸人達を、なぜか引き寄せるストリート。
彼らは土地を占拠して住み着き、だんだんと居住権を要求し始める。
顔では笑っていても、同じ道路の住人達との駆け引きは怠らない。

・ 【回避】
地雷原を見渡して、他人の屍の無い場所を横断すること。

・ 【安全日】
エロゲキャラは自分で自由に操作できる。

・ 【発売予定日】
予定は未定であり決定ではない。

・ 【萌え】
2次元における恋。だが、恋と同義とするとエロゲオタに僅かながら残留する矜持が崩れる為、
かかる呼称が用いられる現状となった。

・ 【WinMX】
世界最大規模の盗賊組合の総元締め。
相手に犯罪を自覚させることなく犯させ、一人身を肥やす。

・ 【Piaキャロットへようこそ3】
ファミレスに美味しいものを期待しちゃいけません。

・ 【特典】
バグの免罪符。

・ 【バグ】
数多くのゲームに初回限定特典として付属。
中にはいつまでたっても特典付きで発売という良心的なメーカーもあり。

・ 【エロゲー】
中に含まれるエロは濃い薄いと違いがあります。
よくお選びになってからご購入することをお勧めします。

・ 【箱】
我々の最後の希望が詰まったまさにパンドラの箱。
箱の大きさの割には中身は小さいので、たいてい置き場所に困る。
最近現れ始めたDVD形式のケースは我らの救世主となりうるのだろうか・・・

・ 【処女】
その薄皮たった一枚でユーザーを惹きつけて離さない強力な磁石。
通常の磁石とは異なり、重ねれば重ねるほど磁力が増す。

・ 【メッセサンオー】
秋葉原でもっとも危険性の高いゾーン。

・ 【声】
売上を伸ばす伝統的スパイス。ただし高級品が多い。
最近は安いスパイスも出回るようにもなったが、品質は最悪。
安物を入れるくらいならば、素材のみで勝負する方がマシである。

・ 【アンチ】
実はそのメーカーのゲームはやったことすらない。

・ 【背景】
姦れないメインヒロインに与えられる称号。

・ 【ロリ】
ロリには二種類の人間がいる。それは幼女好きと少女好きである。
幼女好きは相手を性欲の対象とし、少女好きは相手を崇拝の対象としている。
幼女好きは自らの欲望に忠実で、その発言も直接的かつ正直である場合が多いが、
少女好きは何かにつけ自らの嗜好を正当化しようと理屈を捏ねる場合が多い。

・ 【徹夜】
ソレをして買った数と積みゲの数は比例する。

・ 【主人公】
七色の性格を合わせ持つ仕事人。
狙う相手によって自分の性格を変幻自在に操る。
ベッドでは、ほぼ例外なくテクニシャンである。

・ 【プロテクト】
メーカーからのボーナスゲーム。
それを突破するための設備投資と情報収集に余念の無い者がそれなりに存在する。

・ 【定価8800円】
あって無いような価格設定。

・ 【ソフ倫】
ろくに仕事をしてないのに、自分は世の中の役にたっていると思いこんでいる人々の総称。

・ 【勇者】
勇気ある者。「地雷」「バグ」「先行者」等のあらゆる悪評を跳ね除けてソフト購入をする者。
前評判が「地雷」と予想されているソフトをあえて購入する行動を「特攻」という。
彼らの尊い犠牲により「回避」行動を取る事ができる。

・ 【エロゲ】
エッチゲーム(18歳未満禁止のゲーム)の略称。
名前はゲームだが、その八割はただの紙芝居。
でもその方が時間に恵まれない射怪塵にとっては喜ばしい。

・ 【核地雷】
地雷の中でも、犠牲者数,精神的ダメージ共に超レベルのモノ。
前評判で盛り上がっていた人々の期待は木っ端微塵にされ大量のアンチを製造し、様々な後遺症を残す。

・ 【木下貴子】
Pia3という名のパンドラの箱から最後に出てきた希望。
ただし、一部の特殊な嗜好の者にとってのみだが。

・ 【陰茎】
世界には透明のものを持つ人もいる。

・ 【愛液】
汁、などとも呼ばれる。
エロゲキャラにおける分泌量は、男女ともに凄まじい場合が多い。
特に汁多めのゲームを「ツユダク」と称する事がるのは、私の周りだけだろうか?

・ 【発売日】
かつての希望と欲望に充ち満ちた輝かしい日々と、これからの絶望と失望に充ち満ちた日々の分岐点。

・ 【様子見】
他人が次々に倒れていく横で安全策を練る、という賢者の知恵。

・ 【前髪】
99%の確立で、目を覆う保護道具として使われているもの。

・ 【ユーザーサポート】
時として、新たな問題を生んでしまうサービス。
時として、ユーザーがユーザーをサポートする。

・ 【妹】
実妹、義妹に別れるが、エッチできるできないはそれでわかれる。
しかし、エッチできなくても一番人気にもなり得る狂信者的なものである。
18禁ゲームとしてはエッチできない妹なぞ基本的に間違っていると思われ。

・ 【マウス】
重要シーンでボタンを連打すると、自分のジョイスティックを握りたくなる。
しかし、ジョイスティックを握ってしまうと、重要シーンは進展しない。

・ 【ヒロイン】
愛すべき敵キャラ。

・ 【好物】
というより、主食である。

・ 【未開封中古】
仮面ライダースナックの(以下略)道端に捨てられないだけ、まだこちらの方が環境に優しい。

・ 【美少女ゲーム】
18禁ゲームの婉曲的表現。

・ 【年齢制限】
一定年齢以下の者への販売を制限する規定。
この制限があくまで「肉体年齢」のみ対象である事に、
全てのエロゲー業界者は果てしない賛辞を送るべきであろう。

・ 【左手】
エロゲーでは右手にマウスを持つため、左手で自慰をするようになる人間もいる。
かくいう私自身、エロゲーをするようになってから、左手を使うようになった。

・ 【地雷
18禁ゲームの婉曲的表現。

・ 【ユーザー】
メーカーに代って有償でバグを取除く者。またはその権利を得た者。
この権利を得るためにはフライングや徹夜することさえ厭わない。

・ 【お兄ちゃん】
主人公を呼ぶ存在が実妹である可能性は、毎朝新聞の調査によれば29.1%である。

・ 【辞典執筆者】
原典を読んだ事があるのか疑わしい者も多数いる。

・ 【突撃】
虚栄心と義務感と希望的観測が引き起こす、エロゲーマー特有の自殺法。
ごくまれに運の強い者が生還する場合も散見される。

・ 【コミックマーケット】
プレミア製造機。

・ 【トゥルーエンド】
シナリオライターの妄想、あるいはマスターベーション。

・ 【バッドエンド】
普通のゲームでいうところのゲームオーバーの意。
しかし諸事情から本筋をハッピーに描くことを強要されたシナリオライターの本音が、
垣間見えたりする場合もあり、しばしばトゥルーエンドより評価が高かったりするもの。

・ 【108】
人の煩悩の数。
現実に向き合わないエロゲーマにはもう少し少ないかも知れない。

・ 【積みゲー】
インテリア。無造作に積まれているように見せるのがオシャレ。

・ 【衝動買い】
失望と友人になるための通過儀礼。

・ 【新規参入ブランド】
非常に優秀な(兵器)製造会社。
特に地雷は各国から引っ張りだこである(藁

・ 【ブランド買い】
失望という名の悪友と腐れ縁を切るために、闘い疲れた漢たちが最後にたどり着いた結論。
人間、守りに入ったら向上はない。

・ 【惰性買い】
古参ユーザーの社会復帰を絶え間なく妨害しようとする装置。
縁を切る時は後腐れ無くするのが良い、という他者への教訓。

・ 【ワゴンセール】
新作を買いに逝った貧乏人を惹き付け、決心を鈍らせる悪魔の場所。
大半は評価の低いソフトが占めているが、以前買い損なったり、ダメ元で狩ってみたら、
属性ストライクだったり、評価の高かったソフトが稀にあるので始末が悪い。
場合によっては積みゲーを増やす温床にもなる。

・ 【忘却】
自制心や自省心を失う代償としてエロゲーマーに付与される、一種の才能。
これが存在するおかげで、メーカーは安心して失敗を繰り返すことができる。

・ 【オフィシャルBBS】
マンセー信者とアンチたちの戦場。
ときおり「神の見えざる手」によって戦場自体が閉鎖される。

・ 【葉鍵化】
痛いシナリオにイタい信者が引き寄せられる事。

・ 【眼鏡】
これをかける男は理知的。
これをかける女は一部の者にのみ愛される。
それをはずす女は恨まれてやまない。

・ 【エロゲーキャラクタ】
きわめて非現実的な人間,あるいは動物。
ほとんどがある種の人間の劣情を喚起する作用を持っている。

・ 【小学生】
現実にはどうあがいても手を出せないもの。

・ 【感動】
情緒過多が原因の精神病で、多くは他者への饒舌となって症状が現れる。

・ 【エロゲーヲタ】
良くいえば理想の追求者、悪く言えば現実不適合者。
前者は自称、後者は他称。

・ 【兄】
設定によって獣にも仏にもなりうる存在。
ときに鬼畜にもなれる、あるいみ万能細胞。

・ 【風呂】
エロゲ界においては、イベントを起こすため絶対に外せない聖地。
CGを回収するためにも避けては通れない我が家のワンダーランド。
叫ばれたり殴られたり誘われたりと、多彩な物語が紡がれる。

・ 【家族】
女は性欲の対象。
男は恋のライバル。

・ 【20代後半処女】
ゲームだとちょっと萌える。
現実だとちょっとキモい。

・ 【中古品】
ある種の非処女。割れ者を生んでから売られる事の多い、悲しき愛の奴隷。

・ 【金曜日】
一般に週末と言われるが、我々にとっては始まりの時である。

・ 【恥っ子】
「はじめてのおるすばん」(ZERO)の信者。

・ 【トイレ】
何故か鍵がかかってないことが多い、エロゲにおける聖地のひとつ。
覗いたり覗かれたり叫ばれたり殴られたりする、体を張った交流の場。

・ 【うぐぅ】
これぞシュールレアリスム。

・ 【エロゲーヲタ】
人生の勝ち負けで言うと負け。

・ 【勝ち組】
明日の負け組。

・ 【発売延期】
発売前の必須イベント。

・ 【オタク】
人生において寸分も役に立たない事柄に対して、偏執的なこだわりを持つ人の総称。
社会的マイノリティーのくせに、同属嫌悪だけは一人前の場合が多い。

・ 【エロゲ製作者】
類義語: 没個性、雨後の筍、目糞鼻糞を笑う、強きを助け弱きを挫く。

・ 【萌え】
オタクが自らの女児性愛感情を隠喩表現したもの。
自慰行為の性欲対象として定めたターゲットに対して用いる。

・ 【エロゲ屋】
禁治産者同士が毎週金曜日にスキンシップを取る場。

・ 【エロゲキャラ】
エロゲ製作者の恥垢に塗れた手で生み出された、赤青黄のドット集合体。
1人見たら、この世に同じキャラが30人はいると言われる。

・ 【エロゲパッケージ】
説明書とCD-ROMを保護する箱。
エロゲメーカーの自己欺瞞に比例して不必要に肥大化する。

・ 【ショップ特典】
主にポスターなど。喜ぶ者もいれば、ウザがる者もいる。
ある意味、オタとそれ以外のユーザー(決して一般人じゃないが)との境界線。

・ 【主人公の親】
大抵の場合、何故か主人公でさえも接触を図ることが困難な、異界の住人。
その割に、転勤/再婚/長期出張などで主人公のフラグに多大なる影響を及ぼす。
ただし非血縁の女親の場合には例外が適用される。

・ 【CD-R】
大切なデータをバックアップするための媒体。
財布の中身もバックアップしてくれるので、重宝する人間が多い。
メーカー信者の数もバックアップしてくれるのに、何故かメーカ自体をバックアップしてくれない。

・ 【マウス】
主人の痴態を一番近くで見守る、不幸なパソコン周辺機器。

・ 【Hシーン】
スキップされやすい物。

・ 【フライングシャイン】
常に人の後ろを走り続けることを趣味とするエロゲ製作メーカー。
作品の発売予定日も後ろへと走り続ける。
メーカー信者は総じてマゾであり、日の当たらない後ろ向きな人生を好む。

・ 【ゲーム知識】
元は空っぽであった頭蓋骨の中に積もり積もった、無為な時間の残骸。

・ 【熱狂】
ある種のソフトの発売前において、エロゲーマーがかかり易い病気の一種。
バグという即効性の注射と共に糞シナリオという遅効性の内服薬を服用すれば、
たちどころに治癒する。しかし何度でも発症する恐ろしい病気である。

・ 【忠誠】
今まさに裏切られる寸前の連中が、メーカーに対して抱きやすい片思いの愛情。
搾取される側が搾取する側へ向けるその想いは、たいてい報われずに終わる。

・ 【延期】
一度目は残念に思う。
二度目は疑問に思う。
三度目は怒りを感じる。
四度目はネタになる。

・ 【技術力】
シナリオ・原画を車の外装とした場合、エンジンに当たる部署。
ここの出力を見誤り、大惨事を引き起こすメーカーは後を絶たない。
特にRPGに挑戦したメーカーに多く見られる。

・ 【購入検討】
既に買うかどうか決めた後に、自分を納得させるための理由を探す儀式。

・ 【デモムービー】
メーカーにとっては、これから発売するエロゲの信者を増やす効果があるありがたい呪文のようなもの。
ユーザーにとっては、騙されると分かっててもエロゲを買ってしまう原因となる悪魔の囁きのようなもの。

・ 【意欲作】
話題作の真似をすればいいものができる訳ではないと、
メーカーが人生経験としてわざわざ消費者に教えてくれる親切な行為。

・ 【機動戦士ガンダムヲタク】
人の道を踏み外しているか判別する要素のひとつ。
決定的なものではないが、墜ちている者の多くに当該要素は発見される。

・ 【ブランドイメージ】
たいていはメーカーとユーザーで、認識が180度違うもの。
その癖、お互いに相手が間違っていると思っている。

・ 【ヘッドフォン】
装着すると家族の接近に気付かなくなる諸刃の剣。
これが原因で家族を崩壊させてしまった猛者も、この板には数名生息しているようである。

・ 【エロゲヲタ】
この世で一番苦労せずになることが出来る勇者のこと。

・ 【セーブ】
選択肢出現ごとに実施するおまじない。
大抵の場合は、HDD容量の無駄遣いとなる。

・ 【幼馴染】
毎朝、主人公を起こしに来ることによってセックスを要求する売女。
これといった取り得もないくせに、やたらと要求が多い。

・ 【デバッグ】
差分ファイルをOHPに設置するための下準備。

・ 【既読文スキップ機能】
シナリオライターの文章構成力の欠如をプレイヤーに訴える為の機能。

・ 【説明書】
古新聞の間にそっと挟む資源ゴミ。
中古屋への転売の時に、高値で売却するためのオプション。

・ 【永遠の愛】
スタッフロールが流れるまでの刹那的幻想。

・ 【ソフマップ本店エレベーター】
ダメ人間をレベル別に選別するための篩。

・ 【エッチシーン満載】
紋切り型の文章を並べれば自動的に完成する、ライターの手抜き必殺技。

・ 【ゴミ箱】
部屋のインテリア。
本当に捨てなければいけないものは、絶対に入れることが出来ない。

・ 【暇】
処分するために莫大な資金を必要とする不良債権の一種。
資産の殆どがこれに占められると、自己破産への道まっしぐらである。

・ 【時計】
睡眠時間を削って、ディスプレイの前に居続けることを懺悔するための機械。

・ 【クソゲー】
それよりも少しだけマシな駄作を、相対的に傑作へと押し上げる錬金術師。

・ 【エロゲ屋のレシート】
緊急家族会議における重要証拠物件。

・ 【エロゲ業界人】
誰にでも出来る簡易な仕事に従事しているにも関わらず、
他人よりも上位階級だと信じて疑わない楽観主義者の総称。

・ 【キーボード】
多くのキーが付属しているが、使用頻度はリターンキー1つで99%を占める。
使用しない多機能をウリにする典型的な現代型家電製品。

・ 【エロゲ購入による出費】
不良在庫を抱えるために行う慈善活動。

・ 【二次元美少女】
クーラーの無い一室で、ひしめきあう馬鹿な野郎どもが製作する汗と精液の結晶。
製作している本人は楽しくも何とも無いが、他人は喜ぶ。

・ 【高校生】
18歳以上。

・ 【オタ御用達紙袋】
「俺は○○のグッズをゲトしたぞゴルァ」という自己顕示欲の表れとして、
コミケ会場内で頻繁に見かけられる紙袋。
エロゲキャラがあられもない姿をさらしている物が多い。
また、会場外で使用すると、
「俺を猥褻物陳列罪で逮捕しろゴルァ」とメガホンで叫びながら歩くのと同等の効果が得られる。
しまっとけ。

・ 【パーソナルコンピュータ】
全国の青少年たちが、親に購入させる超高性能電卓。
その使い道は多様で、エロゲーをやったり、エロ画像を収集・保管するのに使われる。
まれに事務用に使われる事もあるが、それは少数派である

・ 【自分以外のエロゲヲタ】
エロゲ屋で地雷を掴んでレジに向かうのを見て、優越感に浸る為だけに存在する人間。

・ 【財布】
レジの前で、店員に自らの経済状態を暴露する告発者。

・ 【ポスター】
売れない作品までも世間様にインモラルな存在を晒す、一種の官憲への通報者であり裏切り者。
ヲタはこれを高額で引き取り、押入れの中に監禁する趣味があるようだ。

・ 【ボブゲ】
腐女子向けの、ボーイズラブゲーム。

・ 【ヒロイン】
パッケージの中央のスペースを埋めるために存在する。
ゲーム開始時点での主人公つきまとい度は、そこらのストーカーでは相手にならない。

・ 【女の子】
そのほとんどが先天性の多感症で、痛みを伴う処女喪失の時であっても絶頂に達してしまうほど。
さらに、性交することで相手の神経系と同期することが可能で、
相手の絶頂と同時に自らも絶頂に達することが出来る天性の淫乱。

・ 【年末】
積み上げられた箱を眺めつつ、一年間の浪費を振り返る懺悔の期間。
あるいは、次の一年間の浪費へと想いをはせる期間。

・ 【Winny】
我々にとって、もっとも身近な共産主義国家。

・ 【恋愛シミュレーション】
「感情の数値化」という哲学と数学の結晶体生成理論。

・ 【18歳未満お断り】
エロゲを買うときの条件の一つ。
在って無きに等しき存在。

・ 【髪型】
キャラを容易に判別するため、常に頭上に掲げられた極彩色の看板。
基本技術に乏しい絵描きを常に誘惑する悪魔のアイテム。

・ 【両親】
故人。
生きていれば長期の海外出張が予定されていたのだが。

・ 【妹】
血のつながりの無い同居人。

・ 【既読のみスキップ】
横着者の最後の良心。

・ 【分身の術】
リメイン系のゲームのキャラなどがまれに持っている特殊能力。
ストーリー進行中に前触れも無く発動したりするが登場人物はその事にはなぜか触れない。

・ 【体験版】
世の中には、しなくても良い体験というものがある。
確実にある。

・ 【髪】
色と形の組み合わせを適当に使い分けることで、絵描きの底が浅い実力を隠してくれる、お手軽な麻薬。
その敷居の低さと常習性により、使用者の成長を阻害してくれる。

・ 【性別】
ゲームに登場する性は三種類。男と、かわいい女か、男の子。

・ 【親友】
各主人公に通常一人配属される、無条件に尽くす下僕。
生活サポートから標的の捜索、情報収集、寝取られ元と、その効能は大きい。

・ 【女性キャラの年齢】
3サイズから推定するもの。もしくは、主人公を基準に推定するもの。
服装、言葉遣い等も判断材料となる。

・ 【モニタ】
ときどき白くなる。
通常の故障と違って、拭けばなおる事が多い。

・ 【誤字脱字】
開発スタッフがいくら見直しても見つけられないもの。
何故気づかないのだろうか。それともあまりの多さに諦めたのだろうか?

・ 【アニメ化】
この現象が起こると原作主義者の痛い部分が垣間見られる。
原作厨ウゼ・・・と思いきや、本当に酷い出来だったりするもの。

・ 【時間】
職のあるエロゲーマーが何よりも欲しているもの。
軍資金はイパーイ持ってる。

・ 【軍資金】
職の無いエロゲーマーが何よりも欲しているもの。
時間はいっぱい余ってる。

gaomingyu 2007-11-25 15:48

ORZ~勉强能看懂4~5个~~~::008::

LOLI版哆啦A萌 2007-11-25 16:05

一个  都看不懂...
那个  LZ的签名好BH啊....

wei-mint 2008-1-8 09:14

看起来太累了::015::

astraygx 2008-1-8 12:21

::007:: 有几个没看懂 其他都蒙过去了

翔太 2008-1-11 14:35

感动变成了精神疾病..........
兄(哥哥)成为了带有万能細胞的..............
不知道是那本书上的 写的好强

╰☆尐爺乄 2008-1-11 17:15

日文小白 什么也看不懂~::007::
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